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利用規約

この利用規約(以下「本規約」)は、株式会社クイックサーブ(以下「運営者」)が提供するアプリ「ピクトコネクト」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は、本サービスを利用することで本規約に同意したものとみなします。

第1条(本サービスの内容)

  1. 本サービスは、同じ構図で写真や動画を撮り継ぎ、時間の移り変わりを残すためのカメラアプリです。動画には、マイクを許可したときは音も記録されます。
  2. 本サービスにはサーバーがありません。写真も記録も、すべて利用者の端末の中だけに保存されます。運営者は、利用者の写真・位置情報・記録を受け取りません。
  3. 地図の表示と、撮影地点の住所の取得のためにだけ、外部と通信します(プライバシーポリシーの「3. 外へ出る通信」)。

第2条(利用の開始)

  1. 本サービスの利用にアカウントは必要ありません。アプリをインストールした時点で利用を開始できます。
  2. 利用に必要な端末・通信環境は、利用者が用意するものとします。

第3条(未成年の利用)

未成年の方が利用する場合は、親権者など保護者(法定代理人)の同意を得てください。

第4条(写真と記録の権利)

  1. 利用者が撮影・取り込みをした写真の権利は、利用者(または正当な権利者)に帰属します。運営者はこれらを取得しません。
  2. 本サービスのプログラム・画面・図版などの権利は、運営者または正当な権利者に帰属します。

第5条(他人が写るとき・撮影場所の規則)

  1. 人物が写る写真を撮る・保存する・外部へ渡すときは、写っている人の意思を尊重してください。
  2. 撮影が禁止・制限されている場所では、その規則に従ってください。
  3. 本サービスには、顔などを覆ってから書き出す機能があります。ただし、この機能の利用や、その結果について、運営者は責任を負いません(覆い漏れがないかは利用者が確認してください)。

第6条(位置情報の取り扱い)

  1. 風景(場所)モードでは、撮影地点の緯度経度と方位を端末の中に記録します。人モードでは記録しません。
  2. 作品モードは、既定では記録しません。作品ごとに「撮った場所も記録する」を選んだときだけ、緯度経度と方位を記録します(展示や個展の記録のため)。設定でいつでも切り替えられます。
  3. 除外エリア(自宅など)を登録すると、その内側で撮った写真には住所も場所の名前も付けません。登録は利用者が行うもので、登録前に撮った写真にはさかのぼって適用されません。
  4. 写真を端末の外へ書き出すときは、書き出した先での扱いは利用者の責任になります。

第7条(データの保全と消失)

  1. 本サービスにはサーバーがないため、端末の紛失・故障・初期化・アプリの削除により、写真と記録はすべて失われます。
  2. 運営者は控えを持たず、復旧もできません。
  3. 利用者は、アプリの「バックアップ」から定期的に端末の外へ書き出すものとします。書き出したファイルの保管は利用者の責任です。
  4. 削除した写真は、設定した日数(既定30日)のあいだ端末の中に残り、そのあいだは元に戻せます。日数が過ぎると実体を消します。

第8条(禁止事項)

利用者は、次の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 他人の権利(著作権・肖像権・プライバシーなど)を侵害する行為
  3. 撮影が禁止・制限されている場所での撮影など、第三者の規則に反する行為
  4. 本サービスのプログラムを改変・解析し、または不正に利用する行為
  5. 本サービスの運営を妨げる行為
  6. そのほか、前の各号に準じる行為

第9条(広告)

  1. 本サービスには広告が表示されることがあります。広告の内容は広告主の責任によるものです。
  2. 本サービスの広告は非パーソナライズ広告です(利用者を追跡しません。詳しくはプライバシーポリシー)。
  3. 写真・記録・位置情報が広告のために使われることはありません。

第10条(本サービスの変更・停止・終了)

  1. 運営者は、本サービスの内容を変更し、または提供を停止・終了することがあります。終了するときは、前もって本サービスの中などで知らせます。
  2. 地図の配信など外部の仕組みに依存する機能は、事前の予告なく利用できなくなることがあります(その場合も、端末の中の写真と記録は残ります)。

第11条(免責)

  1. 運営者は、本サービスについて、特定の目的への適合性・完全性・正確性を保証しません。
  2. 運営者の故意または重大な過失によって利用者に損害が生じたときは、運営者は、法令にしたがってその損害を賠償します。
  3. 運営者の軽過失(重大な過失を除く過失)によって利用者に損害が生じたときは、運営者は、通常生じる直接の損害に限って賠償します。写真や記録の消失による損害も、この項に従います(第7条)。
  4. 消費者契約法その他の法令により、免責の範囲が制限される場合には、その限度で適用されます。

第12条(将来の機能について)

  1. 運営者は、ほかの人と作品や写真をつなぐ機能や、外部のサービスとの連携を追加することがあります。
  2. 追加するときは、本規約とプライバシーポリシーを先に更新し、画面でお知らせします。外部へ写真や記録を送る機能は、利用者が自分で選んだときだけ動きます。

第13条(本規約の変更)

運営者は、民法548条の4の規定にもとづき、変更が利用者の一般の利益に適合するとき、または変更が契約の目的に反せず、変更の必要性・変更後の内容の相当性・変更の内容その他の事情に照らして合理的なときは、本規約を変更できます。変更するときは、変更の内容と効力が生じる日を、前もって本サービスの中などで知らせます。

第14条(準拠法・管轄)

本規約は、日本法に従って解釈します。本サービスについて争いが生じた場合は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

運営者・お問い合わせ

2026年10月31日 制定